【初心者向け】インフルエンサーマーケティングとは

皆さんこんにちは。XROSSOVER 代表の森です!

今回はインフルエンサーマーケティングに対する解説です。

会社でインフルエンサーを活用したプロモーションを考えてくれって言われたけど、インフルエンサーマーケティングってなんだっけ?

インフルエンサーマーケティングって聞いたことあるけど、いろんなインフルエンサーがあるけどなにが一番選ぶポイントで大事なの?

言葉は聞いたことあるけど、内容は全然わかんない…

そんな方向けの記事です。

是非この記事を参考にインフルエンサーマーケティングを自社で取り入れて先端のマーケティングを進めてください!!

【初心者向け】インフルエンサーマーケティングとは

それではまずインフルエンサーマーケティングの概要から説明します。

まずは概要を理解してそこから具体的にはどうしたらいいのかを理解してみてください。

インフルエンサーマーケティングとはソーシャルメディアマーケティングの一種であり、専門家レベルの知識や社会的影響力をその分野で持っているとされるインフルエンサー、人々、組織からの推奨や製品の配置を含みます。インフルエンサーのコンテンツは、証言広告としてフレーム化される場合があります。

(出典:wikipedia)

インフルエンサーマーケティングは影響力を持つ者が見込み客との接点を作り、興味を抱いてもらう(ユーザー教育)、そしてお問い合わせや、商品購入などの目標達成をして、更にはそのユーザーを興味関心をもたらします。

ただし、インフルエンサーマーケティングと無理やりにお金を払うステルスマーケティングとは別ものです。よくある勘違いなので注意してください!

インフルエンサーマーケティングのステップを分解すると以下の4つに別れます。

1.潜在顧客との接点作り

インフルエンサーの発信により、企業、サービス、商品が見込み客の目に着くようになります。

影響力を持つ者の発信により興味を持ってもらうことで潜在的な見込み客を発見することができます。

2.見込み顧客への影響力

潜在顧客と接点作りに成功したら、その潜在顧客が企業、サービス、商品の魅力を感じてもらえるようにインフルエンサーの生の声の発信が重要です。

様々内容、角度から発信することで潜在顧客が見込み客へと変化していきます。

3.顧客獲得

見込み顧客へ企業、サービス、商品の魅力をインフルエンサーが発信したら、あとは目標の達成をするだけです。

最終目標は商品の購入であれば、その到達に向かう、インフルエンサーの発進後の反響を調査する事も必要です。そこは、デジタルマーケティングの領域でもありますので、後日。

4.顧客のファン化(ファーストカスタマー)

インフルエンサーの発信でより一過性で終わらせないのが重要です。

体験イベントの参加、商品・サービスのお問い合わせ、商品の購入など、自社の目標を達成してくれたユーザーへ更に魅力を発信することにより継続した顧客との関係を築くことができます。

初心者が覚えたいインフルエンサーの種類

それではインフルエンサーにはどのような種類があるのかを説明します。

インフルエンサーと一口に言っても、様々な階級の人がインフルエンサーに該当します。それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。

1. 著名人

ふだんテレビで目にするような芸能人やスポーツ選手、アーティストは、多くの人々に対して影響力を持ちます。ブランドアンバサダーというようになるものもそうです。TV-CMなどにキャスティングされる広告契約をする存在の方々です。

あなた自身も、無意識のうちに好きな芸能人の影響を受けてファッションを真似したり、物を買ったりした経験があるのではないでしょうか。

2. トップインフルエンサー

トップインフルエンサーは、およそ10万~100万人程度のフォロワーを抱える人のことを指します。

芸能人ほどの知名度は持たないものの、主に雑誌やネット上で活躍し、人気を獲得しているトップインフルエンサーは、特定分野において大きな影響力を持つため、アンバサダーとして起用している企業も少なくありません。ブロガーや読者モデルやYoutuberなど、このトップインフルエンサーは、メガインフルエンサーと呼ばれることもあります。

3. マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーは、およそ1万~10万人程度のフォロワーを抱える人のことを指します。これぐらいの規模になると、インフルエンサーを職業として名乗る人も現れてきます。また、企業からの依頼もふえていて、直接企業のアンバサダーをつとめています。

ネット上で活躍している人から、一般人まで含まれるマイクロインフルエンサーは、ターゲット層がはっきりしていて、特定のファンを増やしたい場合には十分に有効であり、深く狭い影響力を持っています。また、生活者との距離が近い存在であるため、「芸能人が発信する情報よりも信用できる」として、より生活者の購買動機に繋がりやすい場合もあります。

このマイクロインフルエンサーは、契約内容や案件内容によっても異なりますが、だいたい1フォロワーあたり5~10円ほどでキャスティングすることが可能です。マイクロインフルエンサーの中には、事務所に所属している人もいるため、その場合はフリーのインフルエンサーよりも少しキャスティング費用が高額になります。

4. ナノインフルエンサー

インフルエンサーの卵とも呼ばれるナノインフルエンサーは、およそ数千人~1万人程度のフォロワーを抱える一般人のことを指します。大きな拡散力は持たないものの、年齢層や職業、また住む地域など、狙いを定めた情報発信に向いています。

またナノインフルエンサーは、トップインフルエンサーやマイクロインフルエンサーよりもリーチ数が少ない一方で、投稿に対する「いいね!」の数など、フォロワーのアクティブ率が最も高いことが特徴です。1人ひとりに与える影響力が大きいインフルエンサーとして、最近特に注目を集めています。

影響力が強いだけでなく、キャスティング費用を安く抑えられることも、嬉しいポイントです。

これらのインフルエンサーを適切に選定し、インフルエンサーとコンテンツを発信し、生の情報、生きた情報を発信していくことで、企業や、サービス、商品の魅力をユーザーに届けることができます。

初心者でも理解ができるインフルエンサーマーケティングの魅力

そんなインフルエンサーがコンテンツ(情報)を発信していくことで、企業、サービス、商品の魅力を発信してく事がインフルエンサーマーケティングですが、なぜ多くの企業が取り入れて、コンテンツマーケティングに注力しているのでしょうか。

当然ながらコンテンツマーケティングにはマーケティング手法として大きな魅力があるからです。

企業目線で見た時のコンテンツマーケティングの魅力は大きく3つ

1.インフルエンサーのファンからからファーストカスタマーの獲得が狙える

インフルエンサーのファンから新規のファーストカスタマーの来訪が担えるのは魅力としか言いようがありません。

来訪したファーストカスタマーをコンテンツの発信により、ロイヤルカスタマー化しましょう。

2.インフルエンサーが宣伝マンの代わりとなる

多くの企業が自社のナレッジ、商品の魅力、サービスの質の高さなどを広報・宣伝チームやお金をかけた広告を通して接点を持てたユーザー以外には伝えることができていません。

接点も作ってくれて、そして魅力も伝えることができるインフルエンサーは、優秀な広報PRマンや広報PRウーマンです。

3.インフルエンサーの体験から顧客ニーズを知ることができる

インフルエンサーは、Web、デジタルプラットフォームにのせてコンテンツ発信をします。

Webでは様々なインサイト(数値)を計測することができます。

性別、年齢、居住場所などもわかるので、オフラインだけでは気づかなかったユーザーのニーズに気づくこともできるのも大きな魅力と言えます。

【初心者向け】インフルエンサーマーケティングとは | まとめ

インフルエンサーマーケティングは自社をより魅力的に見せることができる優れたマーケティング手法と言えます。

時間がかかることから後回しにしてコンテンツマーケティングに着手できていない企業もありますが、

toB、toCに限らず、SNSやGoogle、YouTubeなどで情報を探す人が多くいることは簡単に想像が着くと思います。

自社の社員を育てることと同じように、インフルエンサーを活用してのコンテンツ発信することで、

来訪のきっかけづくりとして企業として集客効果をもたらします。

是非これを機会にお試しください。

XROSSOVERヘの資料請求・ご相談もお気軽にどうぞ!

 

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この記事を書いた人

MoriNorihiro

株式会社XROSSOVER(クロスオーバー) 代表取締役/CEO
企業ブランディングにおけるデジタルマーケティングを支援し、コミュニケーション戦略支援、コンサルティング、デジタルプロモーションを実施するデジタルマーケター。

主な著作
・結果が出る[SNSマーケティング]てっぱん法則(扶桑社、2018年11月23日)
・デジタルでブランドは作れるか SNSを使ったデジタルブランディング(日経広告研究所報 310号 2020年4月1日)