SNSによるファンマーケティング(フォロワー)の重要性

皆さんこんにちは。XROSSOVER 代表の森です!

今回はSNSマーケティングにおけるフォロワーの重要性の解説です。

担当者

SNSを使ってうまく企業の商品やプロモーションをしたいけど、どうしていいかわからない…

SNSを活用してプロモーションをしているけど、全く成果が出ない…

今回は、そんな方に向けての記事です。

是非この記事を参考にフォロワー獲得を自社で取り入れて先端のマーケティングを進めてください!!

SNSマーケにおけるフォロワーとは

SNSは、よく「公園」に例えられます。

みなさんが誰もいない「公園」で一生懸命大声で誰かに叫んでもまわりに誰もいなければ誰にも「声」は届きませんよね。

SNSで発信して拡げたいとするならば、まずは最初に人を集める必要があります。

それが、アカウントの「フォロワー」です。

ですので、まずはフォロワーを集める事を大前提にアカウントの運用と発信を行なっていく必要があります。

人の集め方には、広告による集め方、またはキャンペーンによる集め方など様々です。

弊社は、クライアントにはまず「ファーストステップ」としてフォロワーを獲得してからがスタートですと説明しています。

広告やマスメディアを使用したマーケティングでは、継続的に新規顧客を獲得しようとすると継続して出稿しなくてはならず、結果莫大なコストがかかってしまいます。

それに対し、SNSマーケティングの最大のメリットは顧客が囲い込めると毎回の販促費用が抑えられるという点です。

簡単に言えば、例えば、SNSのフォロワーが1000人いたとしたら、見込み客1000人に広告費をかけずいつでも無料で情報を届けることができます。

いわば、広告を「フロー型」ととらえるならば、SNSは、「ストック型」という事ができます。

SNS集客の場合、SNS自体が自社の資産なので毎回(いつでも)集客フローを生み出すことができます。

また、フォロワーを獲得しても全てのフォロワーが購入するといったことは、できません。

おっと、そうしたらフォロワー獲得って何って思う方もいらっしゃるかと思います。

そこで覚えていただきたいのが、ファンマーケティングのベースには、有名な2:8の「パレードの法則」というものがマーケティングでは、存在します。

実はどんな有名なブランドも2割のコアファンが世の中の商品を熱狂的に愛し支えています。

ですので、アカウントのフォロワーを育てていき、継続的に顧客満足となる施策などを打っていく必要があります。

離脱していくユーザーも出ますので、新規率と離脱率を考えながら、質の高いコアファン化を目指すアカウントが成功しているアカウントと言えます。

フォロワーの獲得が進んだら、いよいよ次からは本番のコンテンツ発信です。集まったフォロワー(オーディエンス)に声を届ける出番です。

また次回にこちらはご説明させていただきます。

フォロワー獲得などでお困りのご担当者の方は、初回トライアルとして完全成果報酬型のプランなどもサービスとしてご用意していますので、ぜひお問い合わせください。

XROSSOVERヘの資料請求・ご相談もお気軽にどうぞ!

 

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この記事を書いた人

MoriNorihiro

株式会社XROSSOVER(クロスオーバー) 代表取締役/CEO
企業ブランディングにおけるデジタルマーケティングを支援し、コミュニケーション戦略支援、コンサルティング、デジタルプロモーションを実施するデジタルマーケター。

主な著作
・結果が出る[SNSマーケティング]てっぱん法則(扶桑社、2018年11月23日)
・デジタルでブランドは作れるか SNSを使ったデジタルブランディング(日経広告研究所報 310号 2020年4月1日)