ロイヤルカスタマーとは?意味と定義を解説します!

皆さんこんにちは。XROSSOVERデジタル・ディレクターの佐藤です!

今回は近年のマーケティングでよく耳にするようになったロイヤルカスタマーの意味と定義を解説した記事です。

具体的な例も入れてわかりやすくしています。

ロイヤルカスタマーの意味を理解して、ぜひ自社のロイヤルカスタマーに目を向けて、事業の売り上げ向上に役立ててください!

ロイヤルカスタマーとは

ロイヤルカスタマーを大事にしよう!

ロイヤルカスタマーを増やそう!

と標語のように使われてはいるけど、実際のところ意味はちゃんと理解をしていない。なんてことはよくあります。

まずはロイヤルカスタマーの意味を説明します。

ロイヤルカスタマーとは経営用語の1つです。大学で経営学を学んでいた方などは講義などでも耳にしと思います。

企業のサービスや商品、またはその企業に対して愛着を持ってくれている顧客(カスタマー)のことをロイヤルカスタマーといいます!

ロイヤルカスタマーは企業の売り上げの8割を占めるといわれる法則や、それに近付けるべきという経営論も存在します。

ロイヤルカスタマーは競合他社の製品は使用せず、その企業の製品を愛用してくれます。

スマートフォンはiPhone。

パソコンはiMacにMacBook

時計はApple Watchで、耳にはAirPods。

音楽を聞いているのはApple Music。

こんな人は間違いなくロイヤルカスタマーである可能性が非常に高いです。

ロイヤルカスタマーが企業にもたらしてくれることは

それではロイヤルカスタマーは企業にとってどんなことをもたらしてくれる存在なのでしょうか。

企業にたくさんのメリットをもたらしてくれます。

  • 商品、サービスを継続して利用してくれる
  • 競合他社の商品、サービスは利用はほとんどない
  • 商品、サービスについてアドバイスをくれる
  • 商品、サービスを周りの人間におすすめしてくれる

このような効果が得られると言われています。

自社商品、サービスへの満足度が非常に高いのがロイヤルカスタマーの特徴です。

ロイヤルカスタマーの創出・育成方法とは

それではロイヤルカスタマーを創出・育成する方法はどのようなものがあるのでしょうか?

ロイヤルカスタマーの創出・育成方法は大きく2つ!

CRMCEMが代表的です。

CRM(Customer Relationship Management)

CRMは「Customer Relationship Management」の頭文字をとったもので、

年齢、性別、地域、興味関心など様々な顧客データから顧客(カスタマー)とRelationshipつまり、関係を構築していくことを指します。

具体的には、

  • LINEビジネス
  • メールマガジン
  • ダイレクトメール
  • オウンドメディア
  • SNS

などで関係構築をしていきます。

顧客(カスタマー)に合わせた情報と商品、サービスを提供することでロイヤルカスタマーに育成していきます。

CEM(Customer Experience Management)

CEMは「Customer Experience Management」の頭文字をとった言葉です。

これは顧客(カスタマー)に対するExperience、つまり経験を軸に顧客(カスタマー)との関係を構築していく方法です。

顧客との接点、体験などに優れた経験を与えることで顧客(カスタマー)はロイヤルカスタマーへと変化してきます。

ディズニーの映画は見たことがなくても、ディズニーリゾートが好きな方は多いと思います。

ディズニーリゾートは独自のホスピタリティによりCEMを行う代表的な例です。

ロイヤルカスタマーとは?意味と定義を解説します! | まとめ

今回はロイヤルカスタマーについて解説しました。

ポイント

・ロイヤルカスタマーの創出・育成は企業に置いて重要なマーケティング施策であること。

・ロイヤルカスタマーの大きなメリット

・CRMとCEMでロイヤルカスタマーを創出・育成する

このポイントを抑えて、ぜひ自社でロイヤルカスタマーについて考え直してみてください。

XROSSOVERヘの資料請求・ご相談もお気軽にどうぞ!

 

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この記事を書いた人

SatoMinami

XROSSOVERのデジタルディレクターの佐藤です。
デザイン思考を軸としてクライアントのDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推し進めるプロジェクトマネジメント、ディレクションをしています。